皆様こんにちは。
※この記事は、筆者が実際にテルマー湯 西麻布に行って体験した内容をもとに書いています。
会社、学校、家事、育児、そして癒し中の方も、今日もお疲れ様です。
毎日疲れること多いですよねえ・・・。
そんな日々の中でやっぱり癒しとなると サウナですね!
ということで今回は テルマー湯 西麻布 についてレビューを書いていきます。
この記事は東京を行動範囲のサウナ民を主にしつつ
- 「ここ行ったことないけど気になってるんだよなー」って人
- 「そういえば、ここそうだったなー」と感じたい人
- 「行ったことあるけど、また行こっかなー」な人
そんな方に見て楽しんでもらえたら、行って癒されてもらえたらなあ、という思いで書きました。
ぜひ最後まで読んでみてもらえると嬉しいです〜
※女性の方はすいません、施設の紹介は男性向け中心です
この記事の結論(30秒まとめ)
六本木駅から徒歩6分の都心サウナ。西麻布の街に突如現れるエジプト風の外観
サウナは 高温・スチーム・瞑想 の3種類。水風呂は深水と通常の2つ
入場料だけで3,500〜4,500円。都心としては妥当、内容を考えるとコスパ良し
タオル取り替え放題・岩盤浴着付きで手ぶらOK
株主優待を使えば入場券がタダになる方法あり
予算
公式サイト:https://nishiazabu-thermae-yu.jp/
が全てですが、ざっと私の感覚で書いていくと
| プラン | 予算 | 内訳イメージ |
|---|---|---|
| 入場料だけ | ¥3,500〜4,500 | 風呂・サウナを楽しんで帰る |
| 色々楽しむ | ¥5,000〜7,000 | 岩盤浴+館内で食事など |
| はしゃぐと | ¥10,000 前後 | フルコースで満喫 |
正直、都心の六本木エリアでこの価格帯なら悪くないです。
サウナ3種+水風呂2種+タオル取り替え放題で、手ぶらで行けるのがでかい。
アクセス
テルマー湯 西麻布
東京都港区西麻布1-11-6
電車
- 東京メトロ日比谷線 六本木駅 から徒歩6分
- 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 から徒歩8分
六本木駅からだと、六本木通りを西麻布方面に歩いていくと右手に見えてきます。
エジプト風の外観が特徴的なので、初めてでも迷わないはず。
導線
初めて行く人向けに、入ってからの流れをまとめます。
STEP 01:エントランス・靴箱(1F)
正面に靴箱があり、ここで脱ぎロッカーに入れます。
⚠ 注意:靴箱の鍵は自己管理です。
無くすと絶望するので、わかりやすい所に収納しておきましょう。マジで。
STEP 02:チェックイン(1F)
右手のフラッパーゲートを抜けて、その先の受付へ。
ここでリストバンドを受け取ります。
STEP 03:着替え・タオル受取(1F)
受付に相対して右手のカウンターへ。
- 岩盤浴着:フリーサイズで渡されます
- タオル:脱衣所に平置きで積まれてます(小・大どちらも 取り替え放題)
タオル取り替え放題なのが地味に嬉しい。身体拭き放題、よくあるロッカーにバスタオルを挟んで乾かす的なムーブが発生しない。
サウナ→リラクゼーションルームを何度やっても気にしなくていい。
STEP 04:脱衣所・浴室(B1F)
地下1階に降りて、リストバンド番号のロッカーを使用。
ここから先がメインです。
浴場(男湯)
大体こんなイメージです

サウナ(3種類)
・メディテーションサウナ(瞑想サウナ)
:温度は90度(セルフロウリュにより体感は100度以上)、収容人数は10人程
・高温サウナ:温度は80度台、収容人数は30人程
・スチームサウナ:温度は60度台、収容人数は10人程
メディテーションサウナはオートロウリュ/セルフロウリュが曜日で代わり
ここは平日でタイミングよければ一人で独占できるので、セルフロウリュのタイミングが自在
セルフロウリュは人がいると、慣れない場合はなかなかやりづらいですよね。
その辺りを楽しめる。
高温サウナは16時〜、20時〜にアウフグースイベントがあり。予約・事前申込みはなかったです
※事実として温度は メディテーションサウナ > 高温サウナ です
3種類あるのが強い。高温でガツンといく、スチームでほどほどな使い分けができます。
導線は、白湯 → 高温サウナorメディテーションサウナ → 深水風呂
アウフグースのイベント情報は公式Xをチェック:
https://x.com/ther_nishiazabu
水風呂(2種類)
- 深水風呂:立って入るタイプ。深さがあるのでしっかり冷える、15度くらい
- 通常の水風呂:座って入る一般的なやつだけどより冷たい、10度くらい
お風呂
- 高濃度炭酸泉:ぬるめで長く入れる。血行が良くなる。
なお、お湯1リットルに炭酸ガス(二酸化炭素)が1000ppm以上だと、
高濃度炭酸泉だというそう。
ただ個人的には、刺激がないのでこの知識を毎回入れては忘れるくらいしかやることがない - 白湯:シンプルなお湯
風呂ははっきり言ってまあ特筆なし。
あけすけに言えば土地事情の地価にて同系列の新宿テルマー湯と比較にならない程に小規模。
休憩スペース
- 整い椅子:浴室内にありで10席以上、余裕あり
- クールルーム:3席、冷えた部屋で休憩できる
クールルームがあるのは大きい。外気浴スペースがない分、これで代替できます。
ただし、競争率は高い。平日ですら他と比して満席のケースが見られるためいわんや休日をや
我儘を言えば露天風呂と外気浴スペースが至高ですが、外気浴がないという欠陥を、
15度の深水風呂 と空調の効いたクールルーム が見事に補完しており、
天候に左右されないという点においてはむしろ都心型サウナの最適解でしょう
お得に入る方法
ここが大事なところ。入場料3,500〜4,500円、毎回払うと結構かかります。
株主優待(最強)
実はテルマー湯を経営している テルマー湯ホールディングス は、株主優待で
入場券 を出しています。
300株でここと新宿店分が1枚ずつ年1でもらえますが、1株換算ではかなり破格。
ただし権利確定日は3月です。
※土日祝・特定日は利用不可のため要注意。
サウナ好きで投資もやってるなら、これは要チェック。
入場料がタダになるのは控えめに言って最高です。
※優待の詳細は別記事で書く予定です
その他
- 公式サイトでキャンペーン情報をチェック
- 回数券があるか受付で確認してみるのも手
公式SNS
最新情報やイベント告知はこちら:
- 公式 X(旧Twitter):https://x.com/ther_nishiazabu
- 公式 Instagram:https://www.instagram.com/ther_nishiazabu
総合評価
結論、施設の品質、ロケーションを考えると、23区内のサウナ民ならば一定通うべき施設
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| サウナの質 | ★★★★☆ |
| 水風呂 | ★★★★☆ |
| お風呂 | ★★★★☆ |
| 休憩スペース | ★★★☆☆ |
| コスパ | ★★★☆☆(優待使えば ★★★★★) |
| アクセス | ★★★★★ |
| 清潔感 | ★★★★☆ |
| 総合 | ★★★★☆ |
おすすめな人
- タオルを無限に使いたい人
- 六本木、麻布周辺でサウナしたい人
- 株主優待を活用したいサウナ投資家
そうでない人
- 3,500円以上は高いと感じる人(まあ実際高いは高い
都心の六本木エリアで、サウナ3種・水風呂2種・炭酸泉・タオル取り替え放題。
この内容で3,500円〜は正直コスパ良いと思います。
そして何より、株主優待でタダになるという裏技が使えるのが最高。
サウナ好き × 投資好きの人にとっては間違いなくおすすめの施設です。
疲れた日々の癒しに、ぜひ一度行ってみてください〜
この記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の料金・サービスは公式サイトをご確認ください。
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